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画像を大きく | 立ち直るための心理療法 (ちくま新書) | ||||||||||||||||||||
| 価格:714 円 | |||||||||||||||||||||
| 著者: 矢幡 洋 | |||||||||||||||||||||
| (出版社) 筑摩書房 / 新書 2002-06 リリース | |||||||||||||||||||||
| 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 | |||||||||||||||||||||
| 売上ランキング: 203752位 | |||||||||||||||||||||
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おすすめ度: | |||||||||||||||||||||
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その他情報 種別:新書 定価:714円 ユーズド価格:21 円から ASIN:4480059482 EAN:9784480059482 パッケージ: 高さ:2cm 長さ:17cm 幅:11cm 重さ:182g(サイズはおおよその値です。) ページ数: 203ページ アマゾンへ:立ち直るための心理療法 (ちくま新書)をアマゾンで見る | |||||||||||||||||||||
| カスタマーレビュー: よい作品だと思います (2009-01-04) 私も過去自分のことを存在価値ないんだとなげいて閉じこもっていたことがありましたしかし素敵なカウンセラーと出会って今すごく幸せで自分のことも大事に思えるように立ち直ることができました この本をよんで少しカウンセリングを受ける日々を懐かしく感じました 私はカウンセラーは多々いるけれどこの作者の方はクライアントさんが立ち直ることを第一に考える素敵なカウンセラーだと思いました 立ち直りたいというかたの力になるような本だと思います みんな“立ち直りたい”んだ。 (2005-12-13) 本の雑誌『ダ・ヴィンチ』’05年10月号の「旬の本棚」で「新しい自分を発見するために独りを味わいつくす本31冊」のうちの一冊として紹介されていたので読んでみた。第1章では心の病気の種類について、うつ病などの精神病と心身症、神経症、依存症の違いが述べられている。 第2章では「幼児期のトラウマだ」などと心の病気の原因究明をすることは、治療や問題解決には有害無益と断じている。 第3章では精神科医・カウンセラーの上手な使い方を述べている。精神科医やカウンセラーの腕前には人によって雲泥の差があり、悪い例も挙げ、その見分け方・選び方も紹介している。 第4章はさまざまな現代心理療法の紹介。 第5章では心の病気の治り方について述べている。ここで私が関心を持った部分は、 1.「クスリを飲まなくても済むようにしよう」というような「マイナスの何かが「ない」状態」を目標にするのではなく、「海外旅行に行けるようになる」などの「プラスの何かが「実現した」状態」を目標にしたほうがよい。 2.「医者に止められているのに毎日ウィスキーを1本飲んでしまう」→ネガティブにとらえず、「2本目のウィスキーに手を出さずに済ませている」方に注目し、1本で食い止めていることに成功していることは、自分を尊敬する十分な理由を持っていると思うこと。 本書を読んで、どうやって「立ち直る」かを再認識し、いま一度考えてみることができた。 立ち直るための心理療法 (2005-08-08) 私も心理学を専攻して、何か違うと思いつつあえて関係ない仕事に就いてきた。おそらく多くの心理学関係の人々は理屈のみでどうこうしようというあたりが納得できない部分なんだと最近気がついた。理屈では悩みは解決しない。理屈はともかく、それではどうすればいいのかが大事だ。そこをうまく著者は伝えてくれたと思う。 しごく真っ当なバランス感覚 (2004-08-02) 精神疾患という病は本当にやっかいなものだ。周囲にそうなった方が多々おり、個人的に接する機会が多いのだが、まさに本書に記載されている「メンタリティ」になってしまっている方は実に多い。 それは「病気と戦う事が人生の目的」になっている事象だ。 精神・身体を問わず「病」とは確かに苦しい。個人的にだが周囲の疾患の方々に接していると、その苦しみは健常である我々の想像を遥かに超えているものだ、という事だけは察することができる。〜しかしである。よほどの難治性や重度の癌ら等の治癒がほぼ不可能な疾患を別とすれば、「病」とは『治してしまうべきもの』であり、医者は『かからなくて済む』ようにするためのものであり、薬は『飲まなくて済む』ようにするためでしかないはずだ。 そして一番重要なことは疾患に苦しんでいる方であっても、いや、だからこそ、疾患を乗り越えた先にある「人生の希望・やりたい事・なりたいもの」を『人生の目的』とすべきではないだろうか。〜昨今はPTSDやADHDらの精神疾患がメディアを通して広く伝わっている。それらに苦しむ方々の心痛は察する。しかし、「どうせ自分は病気なのだ」と「疾患である自分」をネガティブに解釈し、「だからこの先もいい事などあるはずがない」と「病気に振り回される事」ほど暗澹とした人生はない。誰であっても人生の可能性を信じ、それに向かって努力する事は許されるべきだし、疾患の方であるからこそ、もっとそうあってよいのだと考える。 その点を明晰に力強く記した本書は、病から本当に「立ち直るための」一つのセオリーとしてとても有意義だ。 とにかくまず最初に読んでおくべき入門書 (2003-12-30) 精神病と神経症の違いが分かりますか?あるいはうつ病と精神分裂病の違いは?この本は「心の病」の分類とその治療法や周辺の情報がコンパクトにまとまっています。 まさに「痒いところに手が届く」本で、「心の病」についてもやもやと錯綜していた知識が、 読後はすっきり整理されたような気がしました。 難しいことは書いてないので初心者でも楽に読めますし、この本によってこの分野の | |||||||||||||||||||||
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